MICHINORIAX Partner — Sendai無料相談
Sendai / Tohoku — AI Consulting & Claude Code

Excel集計を、AIに。
仙台の中小企業に、
提案だけで終わらないAI実装を。

業務の棚卸しから、Excel・メール・帳票の自動化、Claude Code環境構築、 社内ナレッジ・チャットボットまで。経営と現場の両方を知る担当者が、 設計・実装・定着まで直接伴走します。

無料でAI業務削減診断(3分)→30分無料相談 →
仙台拠点
宮城は対面・東北/全国はオンラインで伴走
500件超
実案件の自動テストで検証しながら構築
自社で実証
経理・メール・開発を自社でAI運用中
人間承認
重要操作はAIに任せないHITL設計
Problems

その業務、
人がやり続ける必要はありません。

ひとつでも当てはまるなら、AIと自動化で変えられる可能性があります。 まず「どこから変えられるか」を無料診断で確かめてください。

Excel集計や転記に毎月何日も取られている
メール返信が特定の担当者に依存している
ChatGPTを契約しただけで止まっている
紙・PDF・Excel・メールが分断されている
AIに機密情報を送るのが不安で進まない
どの業務からAI化すべきか判断できない
無料でAI業務削減診断 →30分無料相談 →
Cases

実際に作り、動いているもの。

掲載しているのは実在のプロジェクトのみ。顧客名は秘密保持のため匿名化し、 「導入事例」「自社実証」の区分を明示しています。数値は実測・実装事実に基づくものだけを記載します。

導入事例リサイクル・環境(東北)

グループ複数社の実績集計と計算書作成を自動化

Before: 各社バラバラの形式のCSV/Excelを毎月手作業で集計・転記
After: 取り込むだけで集計表・計算書が自動生成。担当者は確認と判断だけ

金額計算はAIに任せず検証可能なプログラムで実装(500件超の自動テストで実物一致を検証)

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導入事例医療関連(2施設)

8言語対応の事前問診で翻訳・転記をゼロに

Before: 外国語の問診回答をスタッフが翻訳ツールで1項目ずつ日本語化して転記
After: 送信と同時に日本語の構造化データが施設別シートへ自動記録

本人確認書類・決済情報は取得しない設計。医療判断はシステムに持たせない

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導入事例複数拠点企業(東北)

請求書の読み取り→基幹システム登録補助を構築

Before: 紙・PDFの請求書を基幹システムへ手入力し、別担当者が突き合わせ確認
After: AI-OCRの読み取りを画面で確認・修正するだけ。入力作業が確認作業に変わる

読み取り結果は全件人間の確認を経由。確定をAIに任せない二段構え

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自社実証自社実証(無人稼働中)

顧客文脈を踏まえたメール返信下書きAI

Before: 過去のやり取りを読み返して文面を一から作成
After: 15分間隔でAIが文脈つき下書きをGmailに自動作成。人は確認して送るだけ

送信機能を持たない構造で、AIによる誤送信を構造的に防止

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自社実証自社実証(本番運用中)

領収書の撮影→会計ソフト投入までを承認制で自動化

Before: 領収書を溜めて月末にまとめて入力・証憑を別途保管
After: LINE撮影→AI抽出→承認→freee投入→証憑自動保存。月末作業が日常の承認に

承認前のデータは帳簿に入らない。確定は人間の操作のみ

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自社実証自社実証(本番運用中)

Claude CodeによるAI業務組織を自社で運用

Before: AIをその都度チャットで使い、成果物の品質は人の確認頼み
After: 調査・資料・経理・発信・開発を役割別エージェント+多段レビューで日常運用

外部送信・支払い等の最終トリガーは人間のみ。構築手順ごと納品できる形に型化済み

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※ 効果は業務環境により異なります。秘密保持のため顧客の特定につながる情報は伏せています。

すべての実装事例(業務フローの変化・技術構成つき)を見る →

無料でAI業務削減診断 →30分無料相談 →
Services

ツールではなく、
「解決する業務」で選ぶ。

どれが合うか分からなくて大丈夫です。無料相談で業務を伺い、 効果の大きい業務から順にご提案します。

AX伴走支援(外部AX責任者)

業務棚卸し→優先順位→PoC→本番→定着まで月次で並走。提案書ではなく動く仕組みが納品物。

業務自動化・Excel/帳票AI

集計・転記・二重入力を「確認するだけ」に。金額計算はAIに任せない堅実設計。

Claude Code導入・AIエージェント環境構築

権限設計・手順のスキル化・承認ゲートまで含めて、AIを組織の実行力にする。

MICHINORI Knowledge Loop(社内ナレッジ基盤)

会社の判断・約束・業務ルールを企業資産化し、人とAIが同じ正式情報で働く基盤。

社内RAG・AIチャットボット

文書整理から始める「使われるボット」。回答根拠の明示と人間への引き継ぎを標準装備。

データ基盤・経営ダッシュボード

散らばった数字を自動集約し、報告資料づくりを不要に。

ローカルAI・機密データ処理

外に出せないデータは社内で完結処理。機密度3層の仕分けで安全とAI活用を両立。

AX内製化・AI研修

御社の実データを教材に、研修で終わらせず実務適用まで。自走する体制づくり。

Why MICHINORI

なぜ「提案だけ」で
終わらないのか。

海外でFDE(Forward Deployed Engineer=顧客の現場に入り込むエンジニア)と呼ばれる支援モデルの中小企業版です。 経営経験を持つ実装者が、業務理解から要件定義・構築・定着まで一人格で担うため、 「戦略と実装の間」が誰の仕事でもなくなって止まる——という中小企業のAI導入で最も多い失敗が起きません。

一般的なAIコンサルMICHINORIのAX伴走
汎用ツールを紹介する御社専用の仕組みを実装する
研修・提案書で完結現場ヒアリング→動くもので検証
導入して終わり定着と様式変更への追従まで伴走
「AIを使いましょう」「この業務はAIに向きません」も言う

進め方の判断には、業務を「AIで自動化・AIが補助・人間のまま」の3つに仕分ける 独自の信号機フレームを使います。すべてをAI化するのではなく、 金額の確定・重要な判断・顧客との関係づくりは人間に残す——この線引きこそが、 現場で使われ続ける仕組みの条件だと考えています。

Process

小さく始めて、数字で確認してから広げる。

最初から大きな契約は求めません。どの段階でも「ここで止める」判断ができます。

  1. 01

    無料相談(30〜60分)

    現状の業務を伺い、AIで変えられる部分・変えない方がよい部分を整理。売り込みはしません。

  2. 02

    業務棚卸し・AI業務診断

    業務を「自動化・AI補助・人間のまま」に仕分けし、費用対効果で着手順を決めます。

  3. 03

    小規模PoC(1業務から)

    最小構成で実際に動く仕組みを作り、削減効果を数字で確認。ここで止める判断もできます。

  4. 04

    本番実装・業務組み込み

    既存のExcel・メール・LINE・基幹システムと接続し、日常業務に載せます。

  5. 05

    月次伴走・定着と拡張

    様式変更への追従・社内定着・次の自動化対象の選定を継続。ナレッジは御社の資産に。

料金は、無料相談0円 / 小規模PoC 月5万円〜 / 月額伴走 月15万円〜(いずれも目安)。 正式な金額は業務範囲を伺ったうえで、何が含まれるかを明示して個別にご提案します。

About

経営の痛みを知る、実装者です。

MICHINORI代表は、約20年の事業経営・店舗運営を経験したのち、生成AIとシステム開発を集中的に習得した実装者です。資金繰り・人手不足・属人化のつらさを自分の経営で経験しているから、理想論ではなく「現場で回る仕組み」を作ります。

自社の経理・メール対応・情報発信・開発を実際にAIで運用し、うまくいった構成だけをご提案します。

※ 現在は準備期間のため屋号での活動としており、代表者氏名・詳細な経歴は独立(実名公開)時に掲載します。お問い合わせいただいた方には直接お伝えしています。

Security

AIに、危険な権限を渡さない。

AI活用の不安には、性善説ではなく構造で答えます。以下は自社運用と顧客案件の両方で適用している設計方針です。

AIに正式データを直接変更させない
送信・支払い・削除は必ず人間の承認を挟む
機密データは外部に出さないローカル処理も選択可能
お預かりしたデータを無断でAI学習に使わない
Free Diagnosis — 3 min

その業務、AIでいくら減るか。
3分でわかります。

毎月の業務時間を入力するだけで、削減できる可能性のある時間・コストの概算レンジと 「どこから始めるべきか」がその場で分かります。登録不要・営業電話なし。

  • 月間・年間の削減可能時間(レンジ表示)
  • 人件費換算の概算コスト
  • 優先すべき業務と推奨の始め方
無料診断をはじめる(3分・登録不要)→
Insights

実務から書く、AI導入の実践知。

一般論の言い換えは書きません。実案件・自社運用で確かめたことだけをコラムにしています。

AI導入の進め方

仙台の中小企業がAI導入で最初に自動化すべき業務はどれか

読む →
AI導入の進め方

AIコンサルとAI開発会社の違い — 中小企業はどちらに頼むべきか

読む →
AI導入の進め方

中小企業のAI導入費用の考え方 — 相場観と失敗しない進め方

読む →

コラムをすべて見る →

FAQ

よくある質問

何から相談すればよいですか?

「業務のここが大変」という一言で構いません。無料相談では、現在の業務の流れを伺いながら、AIで変えられる部分・変えない方がよい部分を一緒に整理します。相談の時点で資料や要件を用意していただく必要はありません。

ChatGPTを導入しただけで止まっています。そこからでも相談できますか?

はい、その状態からのご相談が最も多いパターンのひとつです。ツールの契約と業務の変化は別物です。どの業務にどう組み込むかを設計し直し、定着まで伴走します。

小さな業務からでも始められますか?

はい。むしろ小さく始めることを推奨しています。最初は1つの業務に絞ったPoC(試験導入)で効果を確認し、数字で納得してから広げる進め方を標準にしています。

費用はいくらですか?

無料相談は0円です。その後は内容に応じて、小規模PoC・月額伴走・個別システム開発などの形をご提案します。確定前の金額は「要見積もり」または目安の下限額でお伝えし、何が含まれるかを必ず明示します。詳しくは料金ページをご覧ください。

導入期間はどのくらいですか?

内容によりますが、小規模なPoCであれば数週間〜、業務への本格導入は数ヶ月単位の伴走を想定してください。一度に全部を変えるのではなく、段階的に進めます。目安の期間は個別のご提案時に明示します。

機密情報・顧客情報は安全に扱われますか?

データの機密度に応じて処理場所を分ける設計を標準にしています。外部に出せないデータはローカル環境(社内PC・社内サーバー)で処理し、外部AIサービスへ送信しない構成も提案できます。また、お預かりしたデータを無断でAIの学習に使うことはありません。詳細はセキュリティページに公開しています。

AIが間違えたらどうするのですか?

間違いが許されない処理(金額・数量の計算など)はAIに任せず、検証可能なプログラムで実装します。AIは下書き・要約・分類などの補助に使い、重要な確定操作には必ず人間の確認を挟む設計(Human-in-the-Loop)を標準にしています。

社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。支援先の多くはエンジニア不在の会社です。仕組みの構築はこちらで行い、日々の運用は現場の方が使える形(LINE・普段のExcel・普段のメール)に合わせて設計します。

今使っているExcelを使い続けられますか?

使い続けられます。既存のExcel・紙・メールを無理に廃止するのではなく、それらを入口・出口として活かしながら、間の転記・集計・照合を自動化する設計を基本にしています。

GmailやGoogle Driveと連携できますか?

できます。Gmailの下書き自動作成、Driveをナレッジ基盤にした文書検索、スプレッドシートへの自動記録などは、自社でも日常運用している得意領域です。

Microsoft環境(Excel・Outlook・Teams)でも対応できますか?

対応できます。ExcelファイルベースのデータはPython等で直接処理できるため環境を選びません。Outlook・Teams連携は要件に応じて設計しますので、現在の環境をそのままお聞かせください。

仙台以外・宮城県外でも対応できますか?

対応できます。拠点は仙台で、宮城県内は対面での支援がしやすい体制ですが、東北全域および遠方の案件もオンラインで伴走しています。実際に県外の導入実績があります。

AI研修だけの依頼もできますか?

可能です。ただし研修単体では業務は変わりにくいため、御社の実データ・実業務を教材にし、研修後に1つ以上の実務適用まで進める形を推奨しています。

納品後の保守・サポートはありますか?

あります。業務の様式・ルールは必ず変わるため、月額伴走の中で変更への追従・改善を継続します。また、コード・データ・運用手順は御社側に残る形で納品します。当方に依存し続けなくても運用できる引き渡しを標準にしています。

提案書ではなく、
動く仕組みから始めませんか。

次の一歩は、いまの温度感に合わせて3つから選べます。

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