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ナレッジ参照型のWebサイト埋め込みチャットボット

背景と課題

Webサイトに来た人の質問に、営業時間外でも答えたい。ただし、事実にないことを答えるチャットボットは、かえって信頼を損なう。

導入前の業務フロー

  1. 1.サイトの問い合わせは営業時間内に人が対応
  2. 2.よくある質問にも都度人が答える
  3. 3.営業時間外の質問は取りこぼす

実装した仕組み

自社のナレッジ(FAQ・資料・方針)を参照して答える、Webサイト埋め込み型のチャットボットを構築できる。回答はナレッジに基づく範囲に限定し、答えられない質問は問い合わせフォームや人間へつなぐ設計。音声版のAI受付と同じ「ナレッジ参照・範囲限定」の考え方で作る。

導入後の業務フロー

  1. 1.サイト訪問者がチャットで質問
  2. 2.ボットがナレッジに基づいて回答
  3. 3.範囲外は問い合わせ・人間へ引き継ぎ

設計のポイント

AIを使った部分
ナレッジ参照に基づく回答生成
AIを使わなかった部分
ナレッジにない内容の断定回答(回答範囲を限定し、範囲外は引き継ぎ)
人間の確認(HITL)
回答範囲とエスカレーション先は人間が設計。答えられない質問は必ず人間の窓口につなぐ設計。
セキュリティ設計
ナレッジと会話データはアクセス制御下で管理し、回答範囲を限定する構成。
使用技術
チャットボット基盤 / ナレッジ検索 / 生成AI
企業規模

結果

  • 自社ナレッジを参照して答えるWeb埋め込み型チャットボットを構築可能(デモ)
  • 音声AI受付と同じ「範囲限定・引き継ぎ」の設計思想で、事実にない断定を避ける

※ 秘密保持のため顧客名・特定につながる情報は伏せています。記載内容は実装事実・実測に基づきます。効果は業務環境により異なります。

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