本番稼働(自社運用・顧客納品実績あり)汎用(プロジェクト・進捗管理) / 仙台
散らばった社内プロジェクトの進捗を可視化するダッシュボード
背景と課題
会社で動いている複数のプロジェクトは、進捗が人・ツール・チャットに散らばり、全体像が見えない。今どこまで進んでいるのか、何が止まっているのかを一目で把握できない。
導入前の業務フロー
- 1.進捗が担当者・ツール・チャットに散在
- 2.全体像は都度ヒアリングしないと分からない
- 3.止まっている案件に気づくのが遅れる
実装した仕組み
散らばったプロジェクトの状態を一箇所に集約し、進捗を可視化する業務ダッシュボードを構築。案件ごとの状況・次のアクションが一画面で分かり、顧客に納品する進捗ダッシュボードとしても運用している。
導入後の業務フロー
- 1.各プロジェクトの状態をダッシュボードに集約
- 2.進捗・停滞・次のアクションが一画面で分かる
- 3.顧客にも進捗を可視化して共有できる
設計のポイント
AIを使った部分
状況の要約・進捗の言語化の補助
AIを使わなかった部分
進捗ステータスの確定(最終的な状態更新は人間が判断)
人間の確認(HITL)
進捗の確定・優先順位づけは人間が判断。ダッシュボードは判断を助ける可視化に徹する設計。
セキュリティ設計
アクセス制御下で管理し、顧客ごとにデータを分離できる構成。
使用技術
Cloudflare Workers / ダッシュボードUI / 業務データ連携
企業規模
—
結果
- 散らばった社内プロジェクトの進捗を一画面で可視化するダッシュボードを本番運用
- 顧客への納品版ダッシュボードとしても運用(実績あり)
※ 秘密保持のため顧客名・特定につながる情報は伏せています。記載内容は実装事実・実測に基づきます。効果は業務環境により異なります。